ふくらはぎの筋肉は膝の後ろの膨らんだところで、下腿三頭筋と言われ、第二の心臓と言われています。心身とも健康なときは、ふくらはぎが柔軟でかつ締りがあります。
ふくらはぎ セルライトができるとは、心身が重苦しいです。ふくらはぎには、鍼灸の経脈の膀胱系が走っていますから、ふくらはぎ セルライトができているとは、膀胱に何らかの異常があり、尿が出にくいとか頻尿の傾向があります。
また、膀胱と腎臓は兄弟の関係ですから、膀胱に異常があると腎臓も弱くなりやすいです。腎臓が弱いとむくんだり、身体に締りがなくなりタレやすいです。根気がなくなり、少しの困難に遭遇すると、すぐ方針転換しやすいです。他人の言葉も気になりやすく、骨折しやすいです。
ふくらはぎ セルライトを治すには、散歩やふくらはぎのマッサージが効果がありますが、それは対症療法で根本療法ではないようです。
根本療法としては、自分の不摂生は自分が一番自覚しているのですから、自分の生活のゆがみを根気良く毎日一生をかけて改善したり、軌道修正していくことだと思います。
膀胱や腎臓を丈夫にするには、そう簡単にはできません。鍼灸の経脈の膀胱系は、骨盤の真上や腰骨の横も走っていますので、膀胱の弱い人は骨盤や腰骨が多分ずれています。骨盤や腰骨がずれると、腰痛持ちとなります。腰痛持ちとなると、冷え性になり、子宮がんになりやすく、便秘や下痢がちになり、さらに膀胱に異常が起きやすいです。
腰痛をどのように治したかの私の体験談は、詳しく
http://www.nishi-gaki.com に書いております。